賃貸物件居住者に「家賃口座が変わりました。」という通知を送り、自分の口座にお金を振り込ませる賃貸入居者を馬鹿にした犯罪手口です。
手口の概約としては、管理会社または所有者・管理者が変更になった旨を告げ、犯人があらかじめ用意している『銀行口座』への振込を誘導する通知を賃貸マンションなどのポストに投函し、家賃総額を騙し取るという流れであり、偽名・偽装・犯行範囲・時期も様々である。
昨今の景気不動向なこのような時期におきる、本当に腹立たしい犯罪である。
*一般的には、『分譲マンション』などの場合には管理会社が出す『請求書』は、内容が細かく事前にチェックする事が困難な為に、至って簡単な『賃貸マンション』を対象にして、動いていると思われる。
