最近では、単身パックやファミリーパック・混載便など、お手ごろ価格で引越ができる引越会社が多いです。引越し会社によって様々なサービス・特典があるようですので確認してみてください♪
☆よくある質問
1.引越し料金の高い時期や状況について
結婚式場を選ぶ時と同じように、月(シーズン)・曜日(土・日・祭日)と大安・仏滅・・・・
のお日柄によって値段が違うようです。
また、共同住宅 の上階への引越しの場合、エレベーターが付いているのと、付いていな
いでは料金が変わってきます。
あとは時間指定をした場合なども +3000円~5000円かかるケースもあるようです。
2.転居先の近所への挨拶・手土産はどんなものがいいの?
最近少なくなった近所への引越しの挨拶。特に都市部での一人暮らしの人は隣にどんな人
が住んでいるのかも分からない世の中ですが、賃貸生活では近隣・大家さんとのお付き合
いも非常に頼もしく感じることも♪
ご挨拶をしておくだけでも印象が違うのでは?
決して手土産を持って行くこと勧めているわけではございませんが、参考まで・・・
①タオル・・・一般的です。もらったことのある方も多いのでは?
②石鹸・洗剤・・・たくさんあって困るものでもないですし、安全な選択かも?
③菓子折り・・・悪代官様仕様(金品・紙幣などの仕込み)じゃなくて大丈夫です。
④気持ちですので、それほど気に病むこともないと思います。
3.引越し作業員の方に心づけ(チップ)を渡したほうがいいの?
海外ではチップを渡すことは慣習となっている国もありますが、日本ではチップより物で渡す
ことが多い様です。
大手引越し業者では事前に「作業員にチップを渡さないで下さい」と言う会社もございますが、
やはりこちらも気持ちの問題ですので・・・
もし心づけ(チップ)を渡されるのでしたら、一人1000~2000円くらいが相場の様です。
最近はお金ではなく、力仕事で喉が渇くので飲み物の差し入れをされている方が多い様です。
引越会社に依頼する前に! 引越会社に見積り依頼する前に何を基準に話したらいいのか?何を確認したらいいのか・・?料金ばかり気になり大事なことが抜けたら・・・。
1.引越しの日時・手順を細かく決める
3.4月は、引越屋さんも一番忙し時期なので、早目の予約が必要です。
土・日祭日よりも平日の方が安く設定している業者が多いようです。
2.荷造りの範囲を決めましょう♪
自分で梱包する荷物と、業者が梱包してくれる荷物を明確にし、少し割高になる場合もあるが、
新しい家具(高級家具・婚礼家具等)はできるだけ、業者に梱包してもらう方が安心です。
3.設備・機器・ピアノ等の扱いを確認しましょう。
エアコン・湯沸し器・ピアノ・バイク・車等、特別料金がかかる場合があるため、事前に確認!!
4.輸送方法の確認
トラックでの運送が一般的ではあるが、距離・時期によってはJR貨物・航空便などを使用する場合
もあるので、事前に確認が必要!また、転居先の道路幅により、トラックの大きさが規制され、
4t車1台の量が2t車2台になり、料金が高くなる場合もあるので注意しましょう。
